講演会・セミナーのご案内
「日米経済政策と金融市場展望」
講師:木内 登英 氏
株式会社野村総合研究所
エグゼクティブ・エコノミスト
エグゼクティブ・エコノミスト
日時:2026年9月29日(火)15:00~16:30(14:30開場予定)
会場:東京証券会館 9階会議室
東京都中央区日本橋茅場町1-5-8
東京メトロ 東西線・日比谷線 茅場町駅下車(8番出口 )
東京メトロ 東西線・日比谷線 茅場町駅下車(8番出口 )
【講演要旨】
日米協調介入だけで円安の流れを転換させることは簡単ではないが、ドル高修正を通じた貿易赤字削減を目指すトランプ政権が、円安・債券安の抑制に向けて日本政府により強く働きかけるきっかけになった。トランプ政権からの働きかけのもと、日本政府が市場の信頼回復に向けた財政政策の修正と日本銀行への政治介入姿勢の修正を進めれば、日本経済の逆風となってきた円安・物価高の連鎖、債券安の流れが食い止められる可能性がでてくる。
【講師プロフィール】
1987年に野村総合研究所に入社後、経済研究部・日本経済調査室(東京)に配属され、それ以降、エコノミストとして職歴を重ねた。1990年に野村総合研究所ドイツ(フランクフルト)、1996年には野村総合研究所アメリカ(ニューヨーク)で欧米の経済分析を担当。2004年に野村證券に転籍し、2007年に経済調査部長兼チーフエコノミストとして、グローバルリサーチ体制下で日本経済予測を担当。2012年に内閣の任命により、日本銀行の最高意思決定機関である政策委員会の審議委員に就任し、金融政策及びその他の業務を5年間担った。2017年7月より現職。
【著書】
『日本経済の今を理解する7つのキーワード』、『日銀の出口戦略Q&A』、『決定版 デジタル人民元』、『決定版 リブラ』、『プラットフォーム経済圏 GAFA vs. 世界』等
『日本経済の今を理解する7つのキーワード』、『日銀の出口戦略Q&A』、『決定版 デジタル人民元』、『決定版 リブラ』、『プラットフォーム経済圏 GAFA vs. 世界』等
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