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講演会・セミナーのご案内

新冷戦に日本はどう向き合うか

講師:矢嶋 康次 氏
   株式会社 ニッセイ基礎研究所 
   常務理事 チーフエコノミスト 

日時:2022年10月17日(月) 15:00~16:30
会場:東京証券会館 9階会議室
   東京メトロ東西線・日比谷線線 茅場町駅下車 8番出口
   
【講演要旨】
米中対立をはじめ、「新冷戦」とも言われる世界の分断が深まるなか、日本においても経済安全保障やエネルギー政策などで変化が見られつつある。分断は経済・金融環境の変化を生む。その中では、企業は経済安全保障やデジタル化を通して、イノベーションを起こすことが不可欠になる。岸田首相の掲げる「新しい資本主義」にも触れつつ、日本の経済・政治の取るべき方策について検討する。
 
【講師プロフィール】 
 1992年 東京工業大学工学部卒業、日本生命保険相互会社入社
 1995年 株式会社ニッセイ基礎研究所
 2021年より現職

【著書】
 『非伝統的金融政策の経済分析』(2013年 日本経済新聞出版社 第54回エコノミスト賞受賞)
 『記憶の居場所(ときのすみか)エコノミストが見た日常』(2021年 慶應義塾大学出版会)等

※当研究会の講演会・セミナーはどなたでも無料で参加できます。参加を希望される方は以下の
 「講演会・セミナーお申込みフォーム」よりお申込みください。

【講演会中止時の対応につきまして】
講演会を中止する場合には、ホームページへ掲載いたします。原則、参加申し込みをされた方へ個別に中止の連絡はいたしません。講演会当日のホームページを必ずご確認ください。

グローバルマクロ経済の展望と投資環境『ディグローバリゼーション(分断化)』へ局面は移行【名古屋開催】

講師:佐治 信行 氏
   ニッセイアセットマネジメント株式会社
   リサーチフェロー兼上席エコノミスト 
         
日時:2022年10月27日(木)16:00~17:30(15:30開場予定)
会場:TKP名古屋栄カンファレンスセンター ホール7G
   愛知県名古屋市中区栄3-2-3 名古屋日興證券ビル 7階
   名古屋市営東山線・名城線 栄駅 8出口
   
【講演要旨】
クリミア紛争、英国EU離脱、米中対立激化、新型コロナ禍、ロシアウクライナ侵攻等々。世界情勢が目まぐるしく変化する中、物価上昇が加速。東西壁崩壊から進展してきたグルーバル化が修正、「分断化」と同時進行する「プライムエイジ(働き盛り)労働者の減少」が構造変化をもたらす。デフレ・低金利は終焉、局面はインフレ・高金利へと移行する。ヒト・モノ・カネはどこへ向かうのか。その先のマクロ経済の新常態を展望する。


【講師プロフィール】
1982年関西学院大学法学部政治学科卒業。同年、日興證券(株)(現SMBC日興証券)入社。(株)日興リサーチセンターへ出向、事業調査部、証券調査部、経済調査部、投資戦略部を経験。その後、1999年興銀証券(株)(現みずほ証券)、2006年に三菱UFJ証券(株)(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に移籍。2018年5月よりニッセイアセット、現在に至る。
専門分野は国内外マクロ経済分析・予測(実物経済、金利・為替)。
日経ヴェリタスエコノミスト部門ではのべ16年にわたり第1位を獲得。
Institutional Investor 誌では17年連続で第1位。愛知県出身。

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