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2019年波乱のグローバルマーケット 中間選挙後の日米株式、債券、為替、商品市況の行方

講師:平川 昇二 様
   ㈱東海東京調査センター 常務取締役 チーフグローバルストラテジスト
 
日時:2018年9月27日(木) 16:00~17:30
場所:名古屋証券取引所ビル5階 名証ホール
   名古屋市中区栄3-8-20
   地下鉄名城線・東山線 栄駅下車 サカエチカ7番・8番出口
 
日時:2018年9月28日(金) 16:00~17:30
場所:京阪淀屋橋ビル4階 AP大阪淀屋橋
   大阪市中央区北浜3-2-25
   地下鉄御堂筋線・京阪本線 淀屋橋駅下車
 
 
講演要旨
18年年初の株式弱気見通しが現実となり日本株は2月以降ボックス圏の推移が続きました。市場では米中間選挙を契機に再度景気拡大、上昇相場に戻るとの期待が強いですが貿易摩擦、金融引き締めなどリスクも盛りだくさん。歴史的検証、データ分析を中心に、19年に向けたグローバルマーケットの動向を予想してみたいと思います。
 
【略 歴】
1985年大阪大学経済学部卒、国際証券入社。国内株アナリストなど経て、米国ワシントン大学セントルイス校へ留学、経営大学院にてMBA修了。帰国後、海外株アナリスト、クレジットアナリスト、エコノミストなど経て、ストラテジーを担当。
2001年にUBSウォーバーグ証券会社(現在 UBS証券会社)にストラテジストとして入社。
2012年にUBS証券を退社し、平川ストラテジー&インベストメント株式会社設立。その後、国内証券会社を経て2016年4月東海東京調査センター入社。
日経ヴェリタス・ランキング ストラテジスト部門8位。
 
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証券・金融商品あっせん相談センターでの事例 から学ぶ高齢者の金融商品トラブルの特徴

講演要旨
証券・金融商品あっせん相談センター(略称:FINMACフィンマック)では、株などの金融商品の取引に関して、顧客の相談や苦情を受け付けるとともに、あっせん機関として、簡易・迅速・非公開という原則のもとで事件のあっせんを行っています。申立事件のうち6割程度を和解で解決させることに成功しているこのセンターのあっせん委員が、その運用状況の概要を説明し、近年多い高齢者が被害にあっている事件の特徴や実際のあっせん事例の紹介をし、金融機関において類似事件の発生をいかに防ぐことができるかについて考えてみます。
 
松野 絵里子 氏プロフィール 
【略 歴】
1992年に東京大学法学部卒業。同年モルガン・スタンレー・ジャパン・リミテッド(証券)入社。
1998年に司法研修所入所。
2000年に長島・大野・常松法律事務所入所。
2010年に東京ジェイ法律事務所を開設し、代表弁護士に就任(現任)
2011年に特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センターのあっせん委員に就任(現任)
ヘルスケアアセットマネジメント㈱コンプライアンス委員会外部委員(現任)、ウエルスナビ㈱監査役(現任)
 
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