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講演会・セミナーのご案内

サステナブルファイナンスを巡る国際的な議論の展望と日本の金融機関に求められるもの【東京開催】

講師:池田 賢志 (いけだ さとし)氏
   金融庁 
   チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー
 
日時及び会場: 2021年4月19日(月)15:00~16:30(14:30開場予定)
        東京証券会館 9階会議室
        東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 
        東京メトロ 東西線・日比谷線 茅場町駅下車(8番出口 )

【講演要旨】
金融(ファイナンス)が経済・社会・環境システムをより持続可能(サステナブル)なものにしていく上で果たすべき役割についての議論が国際的に隆盛している。こうした「サステナブルファイナンス」を巡る議論はどこに向かおうとしているのか、また、そうした動向を踏まえて日本の金融機関は何をすべきなのかについて考える。

【講師プロフィール】 
2019年3月、金融庁に「チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー」のポストが新設されたことに伴い同職に就任。同職においては、気候変動関連の財務情報開示に係るTCFD提言の日本における実施を担当するなど、サステナブルファイナンスに関する職務を幅広く所掌。

【著書】
『日本におけるTCFDへの取り組みの広がりとその意義、そして今後の展望』
 月刊資本市場2020年5月号(No. 417)
『SDGs が金融上持つ意義を踏まえ、金融機関はどのように取り組むべきか(前編・後編)~新型コロナウイルスが世界にもたらす影響も踏まえて~』
 日経研月報2020年5月号・6月号

※参加申込を締切ました。
 
【講演会中止時の対応につきまして】
講演会を中止する場合には、ホームページへ掲載いたします。原則、参加申し込みをされた方へ個別に中止の連絡はいたしません。講演会当日のホームページを必ずご確認ください。



米中対立とネオチャイナリスクー問われる日本のグローバル戦略のあり方【東京開催】

講師: 隆(か りゅう 氏 
        公益財団法人東京財団政策研究所
        主席研究員  
 
日時及び会場:2021年5月11日(火)15:00~16:30(14:30開場予定)
       東京証券会館 9階会議室
       東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 
       東京メトロ 東西線・日比谷線 茅場町駅下車(8番出口 )
   
【講演要旨】
バイデン政権が誕生してから、中国の人権問題に対する注文を中心に厳しく突きつけるなか、中国は台湾を統一する姿勢を鮮明にしている。グローバルビジネスにおける地政学リスクが高まっており、今回の講演で米中対立が先鋭化するなかで、従来のビジネスリスクに加え、地政学的なネオチャイナのマネジメントを中心に論点整理をさせていただいたうえで、これからの日本のグローバル戦略のあり方について検討することにする
 
柯 隆 氏プロフィール】
【略 歴】
中国南京市出身。1988年留学のために来日、愛知大学法経学部入学、1992年愛知大学卒業。1994年名古屋大学大学院経済学研究科修士(経済学)。長銀総合研究所研究員を経て、1998年富士通総研主任研究員、2006年同主席研究員。2018年より東京財団政策研究所主席研究員。

兼職:静岡県立大学特任教授、多摩大学大学院客員教授、国際経済交流財団(JEF)Japan Spotlight編集委員ほか
著書:『中国の不良債権問題』(2007年、日本経済新聞出版社)
   『中国「強国復権」の条件「一帯一路」の大望とリスク』(2018年慶応義塾大学出版会)
    第13回樫山純三賞受賞
   『ネオ・チャイナリスク研究』(2021年、慶応義塾大学出版会)
 
 
※当研究会の講演会・セミナーはどなたでも無料で参加できます。参加を希望される方は以下の「講演会・セミナーお申込みフォーム」よりお申込みください。
 
 
【講演会中止時の対応につきまして】
講演会を中止する場合には、ホームページへ掲載いたします。原則、参加申し込みをされた方へ個別に中止の連絡はいたしません。講演会当日のホームページを必ずご確認ください。


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