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講演会・セミナーのご案内

企業不祥事の実例に見る原因と対応策

 
講師:森・濱田松本法律事務所パートナー弁護士
   太子堂 厚子 氏   
日時:2019年11月25日(月) 15:00~16:30
会場:東京証券会館 9階会議室
 
講演要旨
重大な不祥事等が発覚した場合、企業の屋台骨を揺るがしかねない事態となる可能性がある。また、企業不祥事に対する社会的な目は厳格化しており、深刻な信用毀損等に繋がるリスクは、より一層高まっている。本講演では、企業不祥事の実例に照らした原因分析とともに、企業が講じるべき対応策について考察する。
  ①近時の企業不祥事の動向
  ②不祥事予防・早期発見のための社内体制構築のポイント
  ③近時の企業不祥事の「実例」に学ぶ原因分析と教訓
・自社における不祥事
・子会社における不祥事
  ④不祥事発覚後の対応
 
講師プロフィール 
【略 歴】
1999年東京大学法学部卒業、2001年弁護士登録。現在、森・濱田松本法律事務所パートナー。業務分野:会社法、コーポレートガバナンス、コンプライアンス、紛争解決ほか。
【主な著書】『Q&A監査等委員会設置会社の実務』(商事法務、2016)、『銀行のグループ経営-そのビジネスと法規制のすべて』(共著)(きんざい、2016)、『株主提案と委任状勧誘〔第2版〕』(共著)(商事法務、2015)、『新・会社法実務問題シリーズ/10 内部統制-会社法と金融商品取引法-』(共著)(中央経済社、2009)ほか多数。
 
※当研究会の講演会・セミナーはどなたでも無料で参加できます。参加を希望される方は以下の「講演会・セミナーお申込みフォーム」よりお申込みください。また、PDFファイルをプリントアウトしていただき、FAXで申し込むことも可能です。
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ブレグジットの最新情勢とEUの行方(仮題)

講師:伊藤 さゆり 氏
   株式会社ニッセイ基礎研究所経済研究部 研究理事 日本EU学会理事
日時:2019年11月19日(火) 15:00~16:30
会場:KPP八重洲ビル AP東京八重洲通り7階会議室
   
講演要旨
米中対立や環境規制厳格化の影響で、独り勝ちを続けたドイツ経済には陰りが見られ、欧州経済の減速傾向が強まっている。11月1日に欧州委員会の新体制が発足、ラガルド新総裁を迎える欧州中央銀行(ECB)の政策はどう変わるのか。ジョンソン首相率いる英国のEU離脱問題の最新情勢を欧州ウォッチャー伊藤様が語ります。
 
講師プロフィール 
【略 歴】
1987年早稲田大学政治経済学部卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)を経て、 2001年ニッセイ基礎研究所入社。
2019年7月から現職。
早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了。
2015年度より早稲田大学大学院商学研究科講師。日本EU学会理事
【著書】
「EU分裂と世界経済危機 イギリス離脱は何をもたらすか」(単著、NHK出版新書)、
「EUは危機を超えられるか 統合と分裂の相克」(共著、NTT出版)など
 
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