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講演会・セミナーのご案内

当面の投資環境と運用戦略【大阪開催】

講師:藤戸 則弘(ふじと のりひろ)氏
   三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 参与 チーフ投資ストラテジスト
日時:2019年3月6日(水) 16:00~17:30
場所:京阪淀屋橋ビル4階 AP大阪淀屋橋 
   大阪市中央区北浜3-2-25 
   地下鉄御堂筋線・京阪本線 淀屋橋駅下車 
 
講演要旨
トランプ保護貿易主義によって、世界経済は鈍化に直面しつつある。米中貿易戦争の長期化は不可避で、その悪影響は中国のみならず、アジア、欧州、日本にも波及している。こうした環境下において、各国中銀の政策対応も微妙な変化を見せつつある。2009年3月をボトムとした日米株価の長期上昇トレンドも、局面転換のリスクが高まっている。この容易ならぬ環境に対して、採るべき投資戦略と年間の相場見通しを提示する。
 
講師プロフィール 
【略 歴】
1979年3月早稲田大学卒
1999年9月国際証券入社投資情報部
2002年9月三菱証券投資情報部
2005年10月三菱UFJ証券投資情報部
2010年5月三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資情報部
2018年7月三菱UFJモルガン・スタンレー証券
      参与 チーフ投資ストラテジスト(現任)
 
約20年にわたって資産運用業務に従事。ファンド・マネージャー、年金資金のポートフォリオ・マネージャー、企画担当を経験。バイ・サイドからの視点で相場動向を分析。TV・ラジオ、新聞、雑誌等、各種メディアで活躍中。
 
※当研究会の講演会・セミナーはどなたでも無料で参加できます。参加を希望される方は以下の「講演会・セミナーお申込みフォーム」よりお申込みください。また、PDFファイルをプリントアウトしていただき、FAXで申し込むことも可能です。
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金融経済動向と円金利見通し

講師:森田 長太郎 氏
   SMBC日興証券(株) チーフ金利ストラテジスト 
日時:2019年3月20日(水) 15:00~16:30
場所:KPP八重洲ビル AP八重洲通り7階会議室
   東京メトロ銀座線 京橋駅下車 6番出口
   
講演要旨
昨秋以降の株安もあり、世界経済が来年にかけて後退局面に入るとの観測がある。最大のリスクは中国経済で、それ次第では実際に後退の可能性もある。しかし、中国の失速が回避されれば、先進国の緩和的な金融政策とも相俟って世界経済の拡大は持続する可能性が高まる、そこで緩和的な金融政策が過度に延命されれば、先々では資産価格が過熱するリスクもある。2019年後半以降の市場シナリオは、いつになくワイドレンジである。
 
 
講師プロフィール 
【略 歴】
1988年慶応大学経済学部卒業。同年日興証券に入社し、日興リサーチセンターで株式アナリスト(自動車部品担当)の業務に従事した後、90年より日興証券で金融機関担当の円債セールス。94年より日興リサーチセンターで債券市場分析を担当。
その後、99年日興ソロモン・スミス・バーニー証券、2000年ドイツ証券、07年バークレイズ・キャピタル証券(現バークレイズ証券)でエコノミスト、債券ストラテジストの業務に従事。13年8月より現職。
内外マクロ環境や金融政策の分析をベースに、財政動向、市場需給なども含めて金利市場の予測とストラテジーを提供。著書に 『国債リスク』(2014年)など。日経ヴェリタス債券アナリスト部門ランキング2018年1位。
 
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波動分析からみた2019年度の主要市場展望-2020年以降に大きく跳ね上がるために、深くしゃがみ込む年-

講師:吉野 豊 氏 
       SMBC日興証券株式会社 チーフテクニカルアナリスト  
日時:2019年3月1日(金) 15:00~16:30
場所:東京証券会館 9階会議室
    東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 
    東京メトロ 東西線・日比谷線 茅場町駅下車(8番出口 )
 
 
講演要旨
2019年の世界の主要市場は、長期トレンドと短・中期の動きにすれ違いが生じる年になるとみられる。
大局的には、1990年以降20年続いた日本株の下落トレンド、1971年以降40年続いた円高トレンドは2011~12年で終焉し、日本株、ドル/円は上昇トレンドに転換していると考えられる。
しかし、リーマンショック後、2009年から始まった世界株式の中期的な上昇波動は、2018年でいったんピークアウトしたとみられ、2019年は2008年のように、数年間続いた上昇に対する反動で調整が継続する可能性がある。
ただ、株式、金利、為替ともに、2019年秋頃にかけて調整が進めば、2020年以降には再び上昇の勢いが強まるとみられる。
 
講師プロフィール 
【略 歴】
SMBC日興証券 チーフテクニカルアナリスト。
1986年、同志社大学法学部政治学科卒業。同年、日興證券に入社し、日本株、外国為替のトレーディング業務などに従事。1999年から2010年まで日興ソロモンスミスバーニー証券(現シティグループ証券)に移籍し、テクニカルアナリストとして活動。2010年3月に日興コーディアル証券(現SMBC日興証券)に移籍し、現職。
2018年日経ヴェリタスアナリストランキング第2位。
 
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当面の投資環境と運用戦略【名古屋開催】

講師:藤戸 則弘(ふじと のりひろ)氏
   三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 参与 チーフ投資ストラテジスト
日時:2019年2月27日(水) 16:00~17:30
場所:栄ガスビル5階 栄ガスホール
   名古屋市中区栄3-15-33
   地下鉄名城線・東山線 栄駅下車 サカエチカ6番出口
   地下鉄名城線 矢場町駅下車 北改札口6番出口
 
講演要旨
トランプ保護貿易主義によって、世界経済は鈍化に直面しつつある。米中貿易戦争の長期化は不可避で、その悪影響は中国のみならず、アジア、欧州、日本にも波及している。こうした環境下において、各国中銀の政策対応も微妙な変化を見せつつある。2009年3月をボトムとした日米株価の長期上昇トレンドも、局面転換のリスクが高まっている。この容易ならぬ環境に対して、採るべき投資戦略と年間の相場見通しを提示する。
 
講師プロフィール 
【略 歴】
1979年3月早稲田大学卒
1999年9月国際証券入社投資情報部
2002年9月三菱証券投資情報部
2005年10月三菱UFJ証券投資情報部
2010年5月三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資情報部
2018年7月三菱UFJモルガン・スタンレー証券
      参与 チーフ投資ストラテジスト(現任)
 
約20年にわたって資産運用業務に従事。ファンド・マネージャー、年金資金のポートフォリオ・マネージャー、企画担当を経験。バイ・サイドからの視点で相場動向を分析。TV・ラジオ、新聞、雑誌等、各種メディアで活躍中。
 
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