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講演会・セミナーのご案内

コーポレートガバナンス改革と外国人投資家の日本株への見方

講師:菊地 正俊(きくち まさとし) 氏 
       みずほ証券エクイティ調査部、パン・アジアチーフ株式ストラテジスト  
 
日時及び会場: (東京) 2019年9月17日(火)15:30~17:00 会場:AP東京八重洲通 
        (名古屋)2019年9月19日(木)16:00~17:30 会場:栄ガスホール
        (大阪) 2019年9月20日(金)16:00~17:30 会場:AP大阪淀屋橋
         ※ 会場詳細はトップページ参照
   
講演要旨
外国人投資家の日本株への見方は依然厳しく、世界株の中で相対的な日本株の低迷が続いている。米中覇権争いが激化する中、日本経済を中国経済のおまけと見る米国人投資家もいる。欧州ではMiFID II で、構造的な日本株離れも起きている。来年に向けた日本株の見通しを語りながら、外国人投資家が日本株投資に復帰するため必要な条件をコーポレートガバナンス改革の観点から分析する。
 
講師プロフィール 
【略 歴】
1986年東京大学農学部卒業後、大和証券入社、大和総研、2000年にメリルリンチ日本証券を経て、2012年より現職。
1991年米国コーネル大学よりMBA。日本証券アナリスト協会検定会員、CFA協会認定証券アナリスト。組織学会、金融学会、日本ファイナンス学会会員。
日経ヴェリタス・ストラテジストランキング2019年1位。インスティチューショナル・インベスター誌ストラテジストランキング2019年1位。
 
著書に「相場を大きく動かす『株価指数』の読み方・儲け方」、「日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法」(日本実業出版社)、「良い株主 悪い株主」(日本経済新聞出版社)、「なぜ、いま日本株長期投資なのか」(きんざい)、「株式投資 低成長時代のニューノーマル」「外国人投資家が日本株を買う条件」(日経)、「日本企業を強くするM&A戦略」「外国人投資家の視点」(PHP)「お金の流れはここまで変わった」「外国人投資家」(洋泉社)、「外国人投資家が買う会社・売る会社」「TOB・会社分割によるM&A戦略」「企業価値評価革命」(東洋経済)、訳書に「資本主義のコスト」(洋泉社)、「資本コストを活かす経営」(東洋経済)がある。
 
※当研究会の講演会・セミナーはどなたでも無料で参加できます。参加を希望される方は以下の「講演会・セミナーお申込みフォーム」よりお申込みください。また、PDFファイルをプリントアウトしていただき、FAXで申し込むことも可能です。
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金融分野におけるAI活用の現状と課題(仮題)

申込多数につき、受付終了いたしました。
 
講師:日本銀行金融機構局 
   審議役(局内組織運営・信用政策企画)
   前金融高度化センター長
   菅野 浩之   
日時:2019年10月7日(月) 15:00~16:30
会場:東京証券会館9階会議室
 
講演要旨
わが国の金融業界において、デジタル技術を活用し、業務の効率化や収益力の向上を目指す動きが本格化しつつあります。本講演では、日本銀行が2018年12月に実施した取引先向けのアンケート調査の結果をもとに、IT・データの活用に向けた本邦金融機関の取り組み状況を概観します。また、本年4月まで開催したAI活用に関するワークショップでの議論を踏まえ、AI活用の現状と課題を取りまとめます。
 
講師プロフィール 
【略 歴】
1968年生、宮城県出身。東北大法学部卒。京都大法学修士。1991年、日本銀行入行。  
大阪支店営業課長、企画局企画調整課長、業務局総務課長、福島支店長を経て、
2018年より現職。2018年8月~2019年7月まで、金融高度化センター長を兼務。
2016~2017年、コロンビア大客員研究員。
 
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