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講演会・セミナーのご案内

アフターコロナの日本経済を考える(仮題)【東京開催】

 
講師:矢嶋 康次(やじま やすひで)氏
   株式会社ニッセイ基礎研究所 研究理事・チーフエコノミスト
 
 
日時及び会場: 2020年9月2日(水)15:00~16:30(14:30開場予定)
        東京証券会館 9階会議室
        東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 
        東京メトロ 東西線・日比谷線 茅場町駅下車(8番出口 )
   
講演要旨
新型コロナウイルスの感染拡大は、これまでの経済社会システムを痛打した。地球規模のサプライチェーンは途絶し、対面を前提とした全てが機能停止に追い込まれた。
経済、社会、個人の価値観など、あらゆることが変化し、危機が克服されたとしても、最早以前の状態に戻ることはないだろう。ウィズコロナを経て、コロナ後の世界はどうなるのか。日本経済と企業が進むべき方向性と再生に向けた処方箋について考える。
 
講師プロフィール 
【略 歴】
 1992年東京工業大学・工学部卒業後、日本生命保険相互会社を経て、
 1995年ニッセイ基礎研究所入社。
 2017年から現職。
 
【著書】
『 非伝統的金融政策の経済分析――資産価格からみた効果の検証』
(共著)日本経済新聞出版社 2013年 第54回エコノミスト賞受賞
『 東日本大震災 復興への提言――持続可能な経済社会の構築』
(部分執筆)東京大学出版社2011年
『 日本経済の構造変化と景気循環 』(部分執筆)東京大学出版社 2007年
『 期待形成の異質性とマクロ経済政策 』(共著)東洋経済新報社 2005年
 
 
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【講演会中止時の対応につきまして】
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